イベントレポート
2008/7/27 Go to the NEW STAGE! THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE パシフィコ横浜
2008/2/23 アイドルマスター Radio For You! 公開録音イベント「結納〜you-i know〜」 吉祥寺 前進座劇場
2007/12/31
〜2008/1/1
こんな年越しもいいんじゃない!?2007→2008 銀座 パセラBENOA
2007/11/23 電撃15年祭 アイドルマスタークリスタルステージ 幕張メッセ
2007/10/23 THE IDOLM@STER GREAT PARTY @TOKYO 渋谷 O-EASR
2007/7/22 ラジオdeアイマSHOW! 2007年夏の感謝祭! 銀座 パセラBENOA
2007/4/1 THE IDOLM@STER ALL STAR LIVE 2007 Zepp Tokyo
2007/2/10 A.I.E.N自主イベント バレンタイン感謝祭 銀座 パセラBENOA
2006年より前のイベントはこちら

2006/12/22 「私はアイドル」発売記念 X’M@Sイベント
2006/10/9 ラジオDEアイマSHOW! 公開録音
2006/9/23-24 東京ゲームショー アイドルマスターステージ
2006/7/23 IDOLM@STER 1st ANIVERSARY LIVE
2006/1/21 アイドルマスター シークレットイベント
2005/12/30 アイドルマスター トークショー
2005/10/29 声優生活向上委員会 SP公開放送
2005/02/23 萌え.com公開収録
2005/02/19 AOUアミューズメントエキスポ
THE iDOL M@STERステージ
2004/01/17 「アギュー」公開収録
2003/12/29 コミックマーケット65・ジーストアブース(半日店長)
2003/09 プラネタリウム映画「ピーターパンとネバーランドへ行こう!」
2003/09/13 アミューズメントマシーンショー
2003/08/17 コミックマーケット64・ジーストアブース(半日店長)
2003/07/21 Hobby EXPO 2003・ジーストアブース(半日店長)


2008/7/27
Go to the NEW STAGE! THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE
アイマス3周年を記念して行われたライブです。
会場はパシフィコ横浜、今までで最大の会場。でもそれでありながら即完売するという伝説も作られてしまいましたね。

毎度おなじみ、小鳥さんの前説……なのですが今回はモーション付き。アイドラに登場するとあっての登場かな?
「テイクオフ!」のかけ声と共にイベント開始。

まずはショートバージョン3曲。中村さんは、もはやすっかりおなじみとなった「GO MY WAY!!」を歌いながらの登場でした。

この日の前半の服装は、ビジュアル衣装を思わせる、光沢のある白の服。ベルトはキャラのイメージカラーに光っていて、中村さんは春香の赤でした。大胆なヘソ出しがポイント?

その後、relationsも披露。1番はノーマルバージョンで、格好良く歌い上げる中村さんが見所。そして、切り替わって2番はRMASTER-A。サビ前に入る「うー、わっほい!」を生で披露しました。中村さん曰く、「ライブバージョン」だそうです。貴重!

短めの自己紹介タイム。おなじみとなった会場名を絡めたセリフ。今回はもろちん、「パシフィコですよ、パシフィコ!」

今回欠席の落合祐里香さんが登場する映像、ビジュアル審査員が登場するちょっとしたドラマパートの後、MAメドレーへ。「キラメキラリ」、「ふるふるフューチャー」、ライブ初披露の「フタリの記憶」、「スタ→トスタ→」、そして締めに中村さんの「I want」と続く破壊力満点のメドレー。高笑いを入れてみたりのサービスも相変わらずです。中村さんのI wantは、前年のGreatPartyの時に比べて完成度がぐっと上がった感じでした。お見事。

「おはよう!朝ご飯」のREMASTERに本物の串田アキラさんが登場するというサプライズ、「いっぱいいっぱい」「目が遭う瞬間」「迷走Mind」「隣に…」の大人の曲メドレーなどが続いた後、「容赦ない765プロの、とどめ」として登場したのは、去年のクリスマスアルバムより「メリー」でした。これには原曲通り中村さんも参加。季節はちょっと外れてしまいますが、この名曲が生で聴けたのは良かったなと。

前半戦終了。「たかはし智秋の無茶ぶりコーナー」(感想を3文字でのべよ、など)をはさんで後半戦突入。
MLのオリジナル曲がメインということで、中村さんは平田宏美さんとのデュエット曲「yes♪」を歌います。セリフ部分の「神様っていると思う?」の答えで「私はいると思う、みんなもそう思うよね?」と客席に語りかけるというアレンジ付きです。
yes♪の他、「my song」にも参加。しっとりとしたバラードを歌い上げる中村さんが感動的。

続いて、これも恒例となった、プロデューサーへの手紙。
春香は「目一杯わがまま言っちゃいます。今、これだけの女の子のいいところを見られるんですから当然です。新しいお願い、用意してますね」といったようなことを言っていました(覚えてる限りでの再現なのでちょっと違うかも)。

そしてその後、本日のサプライズ、PSP版に登場するライバル事務所、「961プロ」の情報!
なんと一人は360版の星井美希、さらにあと2人はアーケード版のボツキャラ復活。これはかなり予想外でしたね…。
春香のライバルとなるのは、ポニーテールの「我那覇響」。ノリのいい新曲「オーバーマスター」も発表したライバルとの関係も気になるところですね。

発表の後は、最後の曲として、360版のエンディング曲「まっすぐ」を全員で歌います。やっぱりこの曲はしみじみしますね。
会場に投げキッスをしつつ、退場。

そしてアンコールは「THE IDOLM@STER」のフルバージョン。765プロ、そして961プロの全員で歌い上げて本日のフィナーレでした。765プロ代表として中村さん、961プロ代表として星井美希役の長谷川明子さんの2人が手を繋ぎつつ最後に退場、幕となりました。


今回のポイントとして、ほぼ全てが歌で構成された、まさに「ライブ」で合ったことがあげられますね。終わってみれば3時間もあったにもかかわらず、怒濤の展開で全く飽きることがなかったです。3時間があっという間に過ぎた感じで、ALL STAR LIVEの時も味わった楽しさでしたね。

また、今回席が運良く前の方となってよく見えたのですが、中村さんは自分が歌っていないときにも振り付け、そして表情で豊に表現しているな、ということですね。歌っていないときも注目したくなります。これは中村さんの誰にも負けないところだと思いました。ただ、広い会場ではなかなか見えないので、今度はスクリーンにしっかり映してもらえると嬉しいですね。さすがに次もまたいい席で見れるとは思えないですし。


2008/2/23
アイドルマスター Radio For You! 公開録音イベント「結納〜you-i know〜」
※このイベントは公開録音のため、番組で放送予定の部分はあまり書かないようにしています。


 このイベントはWEBラジオ「アイドルマスター Radio For You!」の公開録音でした。会場は、吉祥寺の前進座劇場。普段は人形浄瑠璃のような伝統芸能が行われる場所らしく、こういうイベントではかなり珍しい和風の会場でした。
 タイトルは「結納〜you-i know〜」で、「結納式」をイメージした演出が随所にあり、それら合わせた会場選びだったんでしょうね。周りには赤い提灯がずらりと並び、笛と和太鼓が開始前のBGMといった具合。

 番組ディレクターさんによる前説の後、まずはゲストの平田さん、若林さんが「仲」「人」と一文字ずつ書かれた扇子を持って登場。その後、「ゆい」「のう」「Jき」と書いた扇子と共にyou-iの3人が登場しました。「しき」ではなく「Jき」…(笑)。まずはキャラクターでオープニングの挨拶。

 この日の中村さんは、ちょっとだけ和風な白いノースリーブにと、おなじみのショートパンツにブーツという出で立ち。仁後さんと今井さんも白系で、イメージは白無垢でしょうか。


 最初のナンバー(コーナー)は「癒して For Me」。番組内では微妙な沈黙に悩まされる中村さんですが、公録ではなかなかいい反応が。でもオチ担当を期待されてしまうのは誰の陰謀か(笑)。その期待にしっかり応えるのが中村さんの中村さんたるところですけどね。
平田さんの乙女な演技、今井さんの時々リクエストされるどSキャラ(?)生披露といった感じで進んでいきます。終わり頃にはその今井さんと中村さんがステージ上で抱き合ったりする一幕もあって大盛り上がり。ホントお二人仲いいですねぇ。

 途中のCM代わりのコーナーでは、携帯コンテンツで聞ける、高木社長からのちょっと変なメッセージに中村さんがテンポ良くつっこみを入れてました。


 そして、今回オリジナルのナンバー「Live For Youはこうなった!」。いつも通りの変態コールの中、バンダイナムコゲームスの坂上Pが登場。中村さんたちが実際にゲームをプレイしつつ紹介していきます。曲の新アレンジや、アーケード版の旗などの新アクセサリも披露。今井さんは全力で真剣に、仁後さんは簡単な曲をセレクトしてもらった甲斐も会ってか高得点をマーク。
 肝心の中村さんなのですが、こぶしをにぎって「100(ポイント)出します!」と宣言したものの、最高難易度の「Go My Way!!」を手渡されて撃沈。まぁこれもある意味期待に応えたと言うべきか……流石です(笑)。


 ゲームの紹介の次は、「仲人 for you!」と称して平田さん、若林さんが「まっすぐ」の新アレンジを歌いました。そしてその後、ケーキと共に再び現れた中村さんたちが、誕生日を迎えたばかりの平田さんをサプライズでお祝い! 中村さん、さりげなく食べさせ合いなどしてました。

 続いて、まもなく誕生日の千早もお祝い。中村さん曰く、収録日と放送日で「お祝いまたぎ」だそうで。今井さんに向けて「ハッピーバースデー、ちーちゃん! ぺったん。」の言葉でお祝いしました。最後の一言はキニシナイ方向で(笑)。今井さんは「千早に伝えておく」そうです。

 そして、「その感謝を歌で伝える!」ということで、you-iの曲「fo(u)r」を3人で熱唱。番組のテーマソングとして使われていますが、今回は生でフルコーラス! 貴重です。やはり盛り上がる曲ですね。


 公録も終盤。今回の感想などを話します。若林さんから見た今日の中村さんは「あいうえお作文のオチ」。否定できないところですね…。まぁ、それをこなすのが中村さんなのですが。その中村さん、ゲームでは「鷹のように」100点を狙っていたのに残念、とのこと。

 一度幕が下り、アンコール。発売されたばかりの「shiny smile」を披露しました。相変わらずハズレがなくいい曲ですね。ゲームで聞けるのも楽しみです。

 最後に、キャラクターからプロデューサーへのメッセージ。「春香と、また何かやらかすかもしれない中村さんを、温かく見守ってください」と一言。また幕が下ります。中村さんは、下りる幕と共に体を低くして、最後まで手を振ってました。


 今回はいつもとちょっと雰囲気が違う、和風を取り入れたイベントでしたね。距離も近くて良かったのですが、会場がちょっと狭めで、チケットが取りづらかったのは毎度のこととはいえちょっと困りました。今回は取れましたが、次回はどうだろう…とちょっと不安だったりも。
 せっかく「次回も!」という言葉もあったことですし、次はそのあたりも改善してもっと楽しめるようになってるといいですね。


2007/12/31〜2008/1/1
こんな年越しもいいんじゃない!?2007→2008
A.I.E.Nイベントでもおなじみ、パセラ銀座で開催されたカウントダウンイベントでした。大晦日でコミケ後、というかなりのハードスケジュール。出演は、中村さんの他、小山剛志さん、笹川亜矢奈さん、高橋圭一さん。

始まる前のBGMが何故か仮面ライダーメドレー。会場で歌い出す人続出。多少酒が入っているとはいえ、この時点でカオスなイベントになることは約束されたようなものでした…。

前説のあと、中村さんたちの入場。この日の中村さんは白いタートルネック風の服の上に半袖ながら膝まであるコート、茶色のショートパンツとニーソにハイヒール、リボン風の皮ヘアバンドという出で立ち。

中村さんの「こんな年越しもいいんじゃない」の後に続けて、客席から「2007→2008!」と叫んで開幕です。いきなり下ネタを連発する小山さんに「マイクオフに」という中村さん、本当にオフにするスタッフさん(笑)。いい連携です。
オープニングでは「心を入れ替える。アイドル(アイマスの天海春香)が誹謗中傷を受けないように。一応私のせいで黒いとか言われているらしいから」と言っていました。少なくとも中村さんのせいではないと思いますけどね。

始まったのが11時半を過ぎていたため、トークもそこそこにカウントダウン。全員でクラッカーを鳴らして新年を祝い、年越しそばをすすります。今年の中村さんは「健康第一、安全第一、そして愛情第一」を目標にしていくそう。

続いて欲しいものの話。会場からは「えりりんがほしい!」などというとんでもない声が聞こえてきたりもしましたが、「じゃあじゃんけんで」というのもどうかと思います(笑)。中村さんが欲しいものは、ダイヤとかもありつつも、「こういう空間」だそう。いいですね、是非今後も。

続いてはゲームのコーナー。スクリーンを使い、XBOX360の卓球ゲームで対戦しました。片方のチームは出演者、もう片方のチームは客席からの選抜。中村さんは卓球は得意で、自宅の庭に台があるそうです。「アナログだけどデジタルでも負けない!」と宣言した中村さん。でも反復横跳びかのごとく左右に動いているのはアリなんでしょうか。そして、ショートパンツのままイスの上で足を組む中村さんに、目のやり場に困ったという声多数(笑)。
ちょっと強引に客側の勝ちということにしてお年玉を配ることを決定し、前半を終了。

休憩があるということで、酒や食べ物を買ってくる人が何人か。一部では酒盛り状態になってたりしてなんかカオス。まぁ私もテンションヤバイ中、リキュール3杯とか買ってきて飲んでいたので人のことは言えないのですが…(笑)。


後半はファッションショーからスタート。メイドさん3人も参加して盛り上げます。中村さんはお正月らしく巫女服。裾の長いわりと正当派の服で、さすがの着こなしが綺麗でした。

その後は歌のコーナー。上半身を赤の光沢がある服に着替え、「空色デイズ」を歌います。そして小山さんとのデュエットとして「二人の愛ランド」。この曲は別のライブでも聴いたことがあったのですが、やはり盛り上がりますねー。中村さんバージョンが聴けて良かったです。続いてソロで「残酷な天使のテーゼ」。どれもしっかり歌いこなしていました。

続いて私物プレゼントのコーナー。中村さんは「塗り箸」のプレゼント。「エコで、エーコな、エリコ」を目指そうですよ?(笑)。当選された方、おめでとうございます! 大切にしてくださいね。

告知のコーナーでは、「THE IDOLM@STERの他、個人でもイベントの計画がある」とのこと。これはかなり期待です!

後半のラストとして全員で「一月一日」を歌います。そして、中村さんが「愛してるっ!」と言いながら退場し、アンコールの声に「しょうがないなぁ」と言いながら戻って来て、アンコールへ。
アンコールでは、全員で「あの鐘を鳴らすのはあなた」を熱唱して締めでした。


今回のイベントですが、いろいろな意味ですごいイベントでしたね。まずはアルコールや食べ物があるイベントが珍しいというのもありました。
そして何より小山剛志さん。下ネタやセクハラ発言を連発するは、女性客をお姫様だっこするわとかなりすごいことをしていました。でも、そんな小山さんに対して、時には鋭く突っ込み、時には軽やかにスルーする中村さんはお見事。
その他にも、他の出演者に対して的確な受け答えをしたり、進行が詰まったときにアイディアを出して収集したりと、中村さんの機転が効くところがよく発揮されたイベントだと思います。アイマスイベントとはひと味違う中村さんが見られたということで、そういう意味でもすこく楽しめたイベントだったと思います。


2007/11/23
電撃15年祭 アイドルマスター クリスタルステージ
メディアワークスのイベント「電撃15年祭」の中で開催されたステージでした。こういう形式は久しぶりですね。
出演は、中村さんの他、今井麻美さん、坂上陽三プロデューサー、コミック版を描いている草壁レイさん。

簡単な注意事項の後、中村さんと今井さんが登場。電撃15年祭りにかけて「私と同じ!(=中村さんは15歳?)」とか言いつつの自己紹介です。
この日の中村さんは、袖と裾が短い茶色のワンピースに赤のハイヒール、長いソックス。ブーツなどをよく履いている中村さんには少し珍しいファッションですね。一方の今井さんがブーツだったりしたので、普段とは逆のイメージを狙ってみたのかな?とも思いました。

有線でアイマスの曲がかかっていたというエピソードを話したり、草壁レイさんが思い入れを語ったりした後、「ガミP」こと坂上陽三Pの登場。主に来年発売となる「Live for You!」の紹介をします。完全な新曲が配信されるそうで、収録も行ったそう。どんな曲になるのか楽しみですね。

星井美希のフィギュアを持っていて「変態!」と言われるなど、すっかりいじられキャラとなっている坂上P。たまにはカッコイイと言おうよとの意見に対して「4月1日(エイプリルフール)にね!」と中村さん。そう来ますか!

続いてはライブのコーナー。赤と青、それぞれのイメージカラーのおそろいの服に着替えての再登場でした。

まずは中村さんが、「冬だけど、今だけ常夏の島へ誘います…」とのセリフと共に、ソロで「太陽のジェラシー」。ソロで歌うのは3回目ですけど、どんどん上達しているのがさすがです。今回も今井さんと二人で特訓したとか。
今井さんも登場し、スペシャルユニット「クリスタル」としてのステージに移ります。まずは、サングラスをかけての「エージェント夜を往く」。クールに決める感じがとても新鮮でカッコイイです。その後は一転、傘を持って「My Best Friend」。曲名がまさにお二人そのまま(笑)。
今井さんの「蒼い鳥」ゲームバージョンに続き、最後の曲は「i」。CDのソロバージョンともライブの全員バージョン違う、中村さん&今井さんバージョンでのiはひと味違った雰囲気でした。

ライブが終わるとステージも終了。最後は毎度おなじみの節で「電撃ですよ、電撃!」で締めです。

アイマスのイベントはいつもあっという間なのですが、今回はイベント内でのステージということでさらに短く感じましたね。それも楽しかったからなんでしょうけど。
今までは接点がなかった電撃系でのイベントということで、さらに活躍の場を広げるきっかけとなってくれればな、と思います。


2007/10/26
THE IDOLM@STER GREAT PARTY @TOKYO
 初めて東京と大阪の二回講演となる、「THE IDOLM@STER GREAT PARTY」の初日でした。出演は中村さんの他、今井麻美さん、仁後真耶子さん、若林直美さん、下田麻美さん、平田宏美さん、滝田樹里さん。

 すっかりおなじみとなった小鳥さんの前説の後、ダンス審査員によるカウントダウンで開幕。新作「LIVE for YOU」のプロモーション映像も流れ、期待が膨らみます。この作品でついに小鳥さんが登場するみたいですね。

 この日の中村さんの最初の服装は、ふわっとしたノースリーブの白い服と腰から下は赤のチェックでそのままスカートになっていて、足にはブーツといった感じ。どことなくウェイトレス風でもありました。

 オープニングでは司会のような役割で進行します。ちなみに、前日台風が来たのは、中村さんたちが「台風の目」だったからだそうです(笑)。

 最初のコーナーは、サイト上で募集していた坂上プロデューサーへの質問。「アイマスプラチナコレクションとエースコンバットの発売日が同じなのは何かの陰謀ですか?」という質問に、「はい」と答える坂上P。同じバンナムのソフトとして力を合わせていくそうで、中村さん曰く「一致団結」だそうです。 Master Artistの曲名と同じですね。誰がうまいことを(笑)。


 次のコーナーは、「ラジオdeアイマSHOW!」を模した「渋谷deアイマSHOW!」。パーソナリティとして滝田さんと下田さんというちょっと珍しいお二人。助っ人として中村さん、今井さん、仁後さんが加わります。中村さん本人によると「強力な助っ人」だそうで。

 まずは「新人さんいらっしゃい」。コーナー説明を「どう?」と中村さん、今井さん、仁後さんとたらい回しにしていたりしたものの、メールはちゃんと読んでいました。韓国へ出張というプロデューサーさんに、「XBOX360を背負って行けばいい」ということで「This is XBOX! I am producer」とか言っていた中村さんですが、「韓国なのに英語?」という冷静な突っ込みも。

 続いて、レッスン「マッチョちょんに挑戦」のコーナー。中村さんとのハイタッチから発覚し、ラジオdeアイマSHOW!の腕相撲にてはっきり分かった仁後さんの力に若林さんと平田さんが挑戦するというものでした。結果は……仁後さんの圧勝。仁後さん強し。ちなみに、ラジオの時は同時に「変顔」もあり、中村さんはすごい表情だったらしいのですが……今井さんによると「(中村さんの)人生が終わる」ので非公開だとか。


 これで「渋谷deアイマSHOW!」は終了。続いて生ドラマのコーナーに移ります。今回は、勘違いから小鳥さんと亜美真美が社長になってしまい、新生事務所「766プロ」としてアイドルのイメージチェンジをはかるというもの。募集していた「IFの世界」の中から2枚を引き、会場の拍手が多かった方をアドリブで話すという形式でした。真が「ウホッ」なキャラ、やよいがブートキャンプなど、とんでもないお代が多かったですね。

 そんな中、中村さん演じる春香は「赤ちゃん」と「帰国子女」のどちらかがテーマでしたが、微妙な差だったこともあり両方やることに。赤ちゃんの舌っ足らずな言い方での英語はかなり難しそうでしたが、しっかりこなして盛り上げていました。なお、大きくなるまでしっかり面倒を見て欲しいとのこと。皆さん頑張りましょう。


その後は「2次会のカラオケ」と称したライブコーナー。服装も替わり、中村さんはの赤黒チェックに黒のスカート、というちょっと大人の格好に。

ライブはいきなり「キラメキラリ」から始まる飛ばした展開。アップテンポな「目が逢う瞬間」をパワフルに歌う今井さんはさすがの一言。平田さんの「迷走 Mind」はその格好良さに思わず息をのんで聞き入ってしまったりとか…。緊張気味の滝田さんが歌う「空」、実はMAで一番好きな曲でもあるのでかなり楽しませてもらいました。あと、律子の「いっぱいいっぱい」ではバックダンサーまで眼鏡をかけていたことが印象に残っています。さすがだ(笑)。

そして、中村さんはMAの曲「I want」を格好良く歌い上げていました。高笑いがあったりと普段とかなり違った雰囲気で、「春香のハの字もなかった」と中村さん自身言っていました。でもこれも、春香、そして中村さんがいろいろな面を見せてくれるという証明の一つではないかと。

ライブコーナーの最後には、全員から一言ずつ。最後になった中村さんからは「世界、ネット、あらゆるところがステージ」「みんなを、そして私を大事にする気持ちを」! そしてそのまま最後の曲「i」へ。1人につき1フレーズずつつないでいく流れできれいにラストを飾りました。


続いて3次会、抽選のコーナー。当たるのはサイン入りのゲームソフトです。抽選方法は、「出演者が番号を言う → 中村さんが適当に計算」というなんともすごいもの。
若林さんは誕生日の「1102」、下田さんはドラマで766プロがあったことにちなみ、765から1を引いた「764」。平田さんは若林さんの誕生日を祝う店の電話番号らしきもの。仁後さんは「2510」(ニゴジュウ)。今井さんは「72」、深くは語らず。そして中村さんは「765」でした。
計算方法は……ごめんなさい、よく分かりませんでした(笑)。周りからの声を聞きつついろいろしていたみたいです。
そして、同じ番号でも「(電話予約)A」「B」「ぴあ」「ローソンチケット」の4つがあるので、それぞれを代表した人にじゃんけんをしてもらって決めることに。Aが今井さん、ローソンが若林さん、などオフィシャルイベントとは思えないような状況でした(笑)。


あっという間だった2時間半も終わり、最後の挨拶。
中村さんからは、「アイマスはまだ終わらない、終わるつもりはない!」との力強い言葉が。そう、まだまだ終わらせません!
そして最後はやっぱり、「ドームですよ、ドーム!」


和気藹々のトークあり、大胆にイメージを変えるドラマあり、全員がソロ曲を歌ったライブあり、と今回も盛りだくさんの内容でした。原点回帰あり、新しい試みありとすごく楽しめました。ここからまた始まる、新たなるステージにも期待していきましょう!


2007/7/22
ラジオdeアイマSHOW! 2007年夏の感謝祭!と言っておけばいいんじゃない?
パセラ銀座で行われた、ラジオDEアイマSHOW!の公録イベントです。
内容は後ほどCDとして発売されるため、ネタバレを考えて一部書いていない部分がありますのでご了承ください。



○Afternoon Party

 開始直後、ラップのような曲が流れます。「天海春香、リボンがポイント」のようなセリフをリズムに乗せて言っていました。ディレ1さん曰く、新展開の一部を先行で流しているとのこと。よく聞くと複数で歌っているようで……新展開とは一体!?

 高木社長の遠縁だという「高本さん」今回の司会。前説のあと、メインパーソナリティー3人の入場です。
この日の中村さんは、白いワンピースのような服にショートパンツというスタイル。赤いリボンのヘアバンドも付けていて、そのあたりはちょっと春香っぽい感じでした。

 この日のイベントタイトル、「ラジオdeアイマSHOW! 2007年夏の感謝祭!と言っておけばいいんじゃない?」について、「中村さんテイスト」と言われていました。中村さんは、「スタッフは私を何だと思ってるの?」と心外そうでしたが、今井さん曰く「中村様」。

 「Xアイマスファイル」のコーナーでは、サッカーチームでの春香が「転んでばかりでボールに触れない」として登場、ヒドイ…。まぁ、胸でトラップというネタでさんざんいじられていた千早もかわいそうでしたけど。

 ゲスト登場。いつもの社長のセリフを中村さんたち3人で言います。
「我が番組に所属するアイドル候補生の女の子は、この子たちだ!」
 その呼びかけと共に、下田麻美さん、若林直美さん、平田宏美さんが浴衣姿で登場。

 Afternoon Partyでは、中村さんは平田さんとユニットを組むことになっていました。ユニット名はリスナーからの募集だったのですが、「えりたみ」という名前の他、「ダブルブラック」「シュバルツ(ドイツ語で"黒")」などの名前が続出。黒ばっかりにしないでほしいんですけどねぇ(笑)。結局、春香と真のイメージカラーである赤と黒を元にした「トランプ」に決定。ちなみに、仁後さんと下田さんのユニットはイメージカラーより「シトラス」、今井さんと若林さんのユニットは両キャラに"月"という文字が入っていることから「2moon」と命名されました。

 次は「公開レッスン」のコーナー。今回は、発表されたお題を元に2人でポーズを取り、揃えばOKという「ポーズピッタリアイマSHOW!」でした。公開収録だというのにラジオ向きじゃないコーナーですねぇ(笑)。
 中村さんと平田さんに出されたお題は「卓球」。2人とも「サーブ」を連想したまでは良かったのですが、平田さんは打つ瞬間、中村さんは打ち終わった後のイメージで両手を握って脇まで引くようなポーズ。微妙にずれていて結果は「ノーマル」でした。仁後さんの「滑稽なことになっている」というのはちょっとヒドイと思います(笑)。
 下田さんと仁後さんの「テニス」では、サーブ側と打ち返す側のポーズに分かれていましたが、ある意味揃っていると言えるかも? 今井さんと若林さんは「相撲」をテーマに、見事「四股」で揃いました。浴衣で四股を披露した若林さん、さすがです。

 続いて「公開オーディション」。今井さんの鬼門「セクシーオーディション」。セクシーではない言葉をセクシーに言って続けていくしりとりです。セクシーな言葉は言ってはいけないというわけで、今井さんが中村さんに「例えば?」と振り、中村さんがとんでもないことを言ったのですが……とてもここには書けません(汗)。CDにも収録できるのかなぁ?
 しりとりでは、中村さんは「座薬」「ルーレット」といった言葉をかなりいい感じで言っていきました。うーん、器用。結果はGOODでした。ちなみに最後は、今井さんの「麻美ちゃん」に"ん"がついたことで終了。

 そして総合成績発表、こちらもGood。「トランプ」と「2moon」の両方が2位、つまり両方最下位なので両方に罰ゲーム!とのお言葉が。今井さんに指名された中村さんがスタッフに曰く、「お昼抜き!」。このときの表情がとてもコミカル(今井さん談)で、かなり可愛かったと思います。CDで見えないのが残念…。

 ゲスト退場後、ボーナスレッスンとして「カラオケレッスン」。アニメ縛りでの選曲でした。
 中村さんが歌ったのは「タッチ」でした。その時にウサ耳を付けていたのですが、これは不思議の国のアリスの時間うさぎのイメージのようですね。今井さんはネコ、仁後さんはアリスのイメージの衣装でした。歌った曲は仁後さんは「さんぽ」、今井さんは「アンインストール」。
 そして最後にEngage!としての歌である「アナタのヒトコト」を3人で歌いました。いろいろなことをポジティブに乗り越えていこうという感じが伝わるいい曲ですね。

 昼の部はこれで終わり。最後の一言では、「とちったりでドキドキだった。公録ということで雰囲気が違ったけどいつもと同じだった。でも放送禁止がなかったよ!」と言っていました。放送禁止、普段はあるんですか?(汗)

 惜しまれつつも3人が退場し、Afternoon Partyは終了です。



○Evening Party

 Evening Partyというか、イブニングポーリーというか(笑)。

 まずはゲーム中(?)で使われる音源を録るということで、その収録。歓声から拍手、PPPHの声までいろいろ録りました。曲がないのにコールだけ入っているのは実にシュールでした…。

 それが無事終わり、注意事項なども終わると中村さんたちの入場。Eveningの中村さんは、フリルの付いた肩出しの服にこげ茶色のショートパンツ。リボンのヘアバンドは付けていました。中村さんらしい涼しげな服装ですね。

 「この番組は、全国のプロデューサーの指導の下でお送りしちゃえばいいんじゃない?」との言葉の後、最初のコーナー「誰がうまいこと言えと」。
 「胸まで引き締まる、千早ズブートキャンプ」や「腹の黒さでは中村さん、全体の黒さでは社長」などのちょっとひどいネタが多かった気が…(笑)。
 また、「閣下」と呼ばれた後に、「黒くないことことの証明に、何か面"白い"ことを言ってください」とのリクエストも。中村さんは「お昼のお弁当はカントリーマァム、2人は特盛りをもっさもさ」と言っていましたが……白いのかなぁ(笑)。その他に寝相について今井さんからの暴露話があったりと中村さんは受難の時でしたね。まぁ、全部ひっくるめて中村さんの魅力だと思います。

 コーナーも終わり、ゲストの登場。Eveningでの中村さんのパートナーは、星井美希役の長谷川さんでした。登場時のキャラでの掛け合いでの美希のセリフに「大好きな春香」とあったのがなんかよかったです。今井さんのパートナーは滝田樹里さん、仁後さんのパートナーはたかはし智秋さんでした。
 ユニット名決定では、「はいっ!」と真っ先に手を挙げて「早い者勝ち!」と宣言する中村さん。アナグラムの名前や「空気読めません」などの提案の中から「ブラックおにぎりーず」に。ブラックマヨネーズさんを意識しているようです(笑)。中村さん曰く「メインヒロインチーム」。アーケード番とXBOX360版のメインということですかね。
 仁後さんと智秋さんは「ANALOG M@STER」、今井さんと滝田さんは「妄想姉妹」とユニット名を決定。

 公開レッスンは「ゃゅょっ(拗促音)抜き」「濁点・半濁点抜き」レッスン。2人がどちらか一つずつを選んで2分間の会話補するというものです。
 中村さんが拗促音抜き、長谷川さんが濁点抜きで挑戦。テーマは「ファッション」でした。中村さんは「もらったよ」が「もらたよ」にするなどしていましたが、アクセントが崩れてしまいエセ中国人風だという意見も…。でもそれなりにこなし、結果はGOOD。智秋さんが結構しゃべっていた仁後さんチームはパーフェクト達成。プロデューサーの拍手による判定を求めるときに「妄想姉妹は好きですか?」と呼びかけた今井さんチームは反則BAD(笑)。

 公開オーディションは、Afternoonに続くセクシーオーディション。今回も中村さんは「バイク」「首輪」「みちのく一人旅」「アメンボ」といった言葉をうまくセクシーに言っていきました。言葉の選択がなかなかうまいですよね。そんなわけで今回もGOOD!

 やはりというか総合もGOODでした。ここでゲストが退場。

 Eveningでもやはりあったカラオケレッスン。中村さんが神父、仁後と今井さんが結婚式を挙げる夫婦、という設定で登場。結婚の誓いを述べさせた後、中村さんが一言。
「誓いを守らなかったら、月に代わっておしおきよ!」
 その一言と共に「ムーライト伝説」を披露していました。懐かしい曲ですね。中村さんも見ていたんでしょうか。
 仁後さんはこれまた懐かしい「ノンタンと一緒」。かなり似合っていました。今井さんは「創聖のアクエリオン」。これって結構有名な曲みたいですね。

 カラオケが終わり、最後の一言。「燃え上がったかい? 萌え萌えしたかい?」と聞いた後、歓声が上がると「閣下は満足じゃ」と言っていました。うーん、そのキャラを自ら推しちゃうんですか?(笑)

 「これからもラジオDEアイマSHOW!が続いていくといいな!」という言葉の後、全員で「Engage!バンザイ!!」の大合唱をして、閉幕でした。



 今回は全体的にハイテンションでかなり楽しいイベントでしたね。智秋さんや仁後さんはさすがだと思いましたが、中村さんもまだまだ負けていなかったと思います。黒いなどとからかわれることも多かったですが、それはそれとして面白かったとして、それ以外にもいろいろな魅力が見えていたと思いますし、これからももっと見せてくれたらなと思います。願わくば、もうちょっと広くてチケットが取りやすい会場がいいかな…(笑)。


2007/4/1
THE IDOLM@STER ALL STAR LIVE 2007

 2回目のアイマスライブ。今回の会場はZeppTokyoでした。正直、オールスタンディングはあまり好きではないのですが、そのあたりも気にならないほどにあっという間に時間が過ぎた気がします。そのくらい楽しくてテンポのいいライブでした。


 ほぼ時間通りに開始すると、いきなり「社長は引退、後継はここに来ているプロデューサーから選びます」の文字が! まぁ、エイプリルフールネタだったわけですけど(笑)。気を取り直して、毎度おなじみの小鳥さんの前説が流れます。社長とダンス審査員もちょっと乱入。

 その後キャストの皆さんが登場。まずはオープニングとしてGO MY WAY!!とTHE IDOLM@STERのショートバージョン。これはみんなで歌っていましたね。この日前半の衣装は、ゲームのダンス服ほぼそのままのデザイン。XBOX360版の衣装「ナイトアンドデイAMCG」に似ていた気がします。

 そして、長谷川明子さんの紹介も兼ねたライブパートへ。中村さんと長谷川さんで「ポジティブ!!」を歌っていました。会話が入るパートだと、眠いとあくびする美希に「ライブ中に寝ちゃえばいいんじゃない?」と恐ろしく大胆なことを言う場面も。それ、春香のセリフじゃないような(笑)。

 落合祐里香さん、たかはし智秋さん、仁後真耶子さんによる「My Best Friend」、若林直美さん、平田宏美さん、釘宮理恵さんによる「魔法をかけて!」の後、中村さんが今井さん、仁後さんと「おはよう!朝ご飯」を歌いました。今井さんがしっかり千早バージョンで歌っていたのがさすがです。中村さんは、春香よろしく転んだときの「アクシデント!」の声が小さかったことが不満だったようです(笑)。
 そして、お気づきかもしれませんがこの組み合わせは「ENGAGE!」なわけで。ラジオDEアイマSHOW!の話題も出てましたね。春以降も続くことが決定したようで、嬉しいことですね。中村さん曰く「聞け!」だそうです(笑)。

 落合祐里香さんのソロMCが少し入り、ドラマパートへ。小鳥さんと美希を司会に、映画の出演者オーディションに来たダンス審査員の前でいろいろ披露するというもので、一言で言ってしまうとコントと歌が交互に来るようなものでした(笑)。内容は、

・穴掘りネタと初心に返って「first stage」(落合さんソロ)
・せこい悪役の律子とやよい、それに対して某パーマンのようなヒーローをする真、その後可愛くと思い直して「Here We Go!!」
・千早&あずさで、アイマスラジオのOPの京都弁パターンと通常のパターンをした後、「思い出をありがとう」
・本日のサプライズ! 小鳥さんが歌う「神様のBirthday」

 などがありました。
 中村さんは下田さん、釘宮さんと共に、無理やり可愛くしてみた後、開き直ってアイドル魂を見せて「私はアイドル」を歌いました。春香が「メインヒロイン」と何度も主張して、お菓子で亜美真美を釣って認めさせてましたが……メインヒロインですよねぇ、私はそう思ってますよ(笑)。


 ここで着替え。おなじみともなった、春香のイメージカラー、赤をテーマにした服です。長袖でありながら肩が出ている格好いい感じと、赤で合わせたリボンと白のスカートの可愛い感じを併せ持つ服ですね。
 このシーンでの中村さんは、「思い出をありがとう」を歌った智秋さんと今井さんが仲良く手を繋いでるのを見て「(今井さんを)取らないでください!」と言ってみたり、それを聞いてもらえず若林さんになぐさめられたりしていました。

 ここで、今後の展開のダイジェストを紹介。CDの新シリーズが出たり、新しいゲームと思われる場面(制服を着ている)などが移ったりしていました。ラジオが続くこともここで確定。詳細は出ませんでしたが、いろいろ嬉しい発表でしたね。

 再びライブパート。中村さんと智秋さんのデュオで、春香の持ち歌「太陽のジェラシー」を歌いました。回を重ねるごとに上達しているのはさすがですね。今回もしっかりと歌い上げてました。

 最後の曲の前に、一人一人からプロデューサーへのキャラメッセージ。今回は美希と小鳥さんも参加です。中村さん演じる春香は、11人の最後の締めを担当。やはりメインヒロインですね(笑)。「いつも最高の笑顔でいたいんです。迷惑をかけてしまうこともあるけど、一緒に行きましょう、ゆっくり、まっすぐに」というようなことを言っていました。
 そして、最後の曲が何かはこの言葉が表す通り。前半はは4人、途中から全員で「まっすぐ」。これはXBOX360版のエンディングテーマなので、最後を飾る曲としてはピッタリでしたね。


 アンコールは、「THE IDOLM@STER」のM@STER Verを全員で。盛り上がりも最高潮でした。
 そして、締めはやっぱり「次こそは、ドームですよドーム!」


 と、こんなライブでした。最初にも書きましたが、本当に時間が早く過ぎた気がしましたね。それだけ楽しかったということだと思います。いろいろ希望も持てる内容でしたし、いいイベントでした。これからも期待できそうですね。



○セットリスト

01.GO MY WAY!!(ショートVer)
02.THE IDOLM@STER(ショートVer)
03.ポジティブ!!(中村、長谷川)
04.My Best Friend(落合、たかはし、仁後)
05.魔法をかけて!(若林、平田、釘宮)
06.おはよう!朝ご飯(中村、今井、仁後)
07.エージェント夜を往く(下田、若林)
08.9:02PM(たかはし)
09.relations(長谷川、今井、釘宮)
10.First Stage(落合)
11.Here We Go!!(平田、若林、仁後)
12.思い出をありがとう(今井、たかはし)
13.私はアイドル(中村、下田、釘宮)
14.神様のBirthday(滝田)
15.GO MY WAY!!(平田、下田、仁後、若林、長谷川)
16.太陽のジェラシー(中村、たかはし)
17.蒼い鳥(今井)
18.まっすぐ(平田、長谷川、下田、釘宮 → 全員)
19.THE IDOLM@STER(全員)


2007/2/10
A.I.E.N自主イベント バレンタイン感謝祭
 銀座パセラのBENOAで開催されたイベントです。300人枠でしたが、チケットが即完売するほどの前人気の高さだったようでびっくりでした。出演は、中村さんと今井麻美さんで、ユニット「A.I.E.N」としての参加でした。

 入場後、開始前にスクリーンで映像が流されます。PreStarより、ユニット名決定の回が流されます。「プリムメイドサービス」「ツインスター」「Air」などの様々な案が出る中で、影山零士さんの案である「A.I.E.N」に決定、という流れ。私が別のコーナーに送ったメールが紛れ込んでいたために、今井さんに「あ、これ違う」とサクッとどけられた場面は……忘れてたのにまたこんなところで見るなんて(汗)。

 声優生活向上委員会のディレさんの前説に続いて開場、まずは今井さんが登場。今井さんから「メイクが終わらない」と言われていた中村さんは、なんと一番後ろからの登場でした。始まってからは見えづらいであろう後ろの人へのちょっとしたサービスでしょうか。

 今回のテーマは「A.I.E.Nを五感で」だそうで、それに応じたコーナー名になっていました。最初のコーナーは「A.I.E.Nに触っちゃおう」の題で、参加者がアンケートに書いた質問への回答。あまりに多すぎたので箱から引く形式になったとか。中村さんは、「バレンタインにイタリア製のチョコを自分用に買おうとしたら、17800円もしてびっくり! でもよく見たら2kgもあった」というエピソードを話したり、「(アイドルマスターの)伊織が可愛い」と発言したりもしていました。そして、リクエストに応えてファン!キッズスクールでの持ちネタ「絶対いやです♪」を生で披露していました。

 次のコーナーは「A.I.E.Nを聴いちゃおう」。まず、(ディレさんが声をあてていた)クーマから「カラオケで100点を取れ!」という指令が下り、お二人で「バレンタイン・キッス」を歌いますが、結果は70点。そのバツゲームとして、コスプレ抽選会が行われました。これがまたすごい組み合わせでしたね。

・メイド服/ジャンケンで負けた人
 黒い服に、ハートマーク付きの白いエプロンというシックながらあるいみ派手なデザインのメイド服でした。「ご主人様」と呼びかけはするものの、メイドキャラだったかというと、うーむ……? 「優しいご主人様は、私に勝たせてくれますよね?」といってジャンケンをするあたり、メイドなのに強気です…(笑)

・くのいち/叫び声が届いた人
 「ござる」口調がポイントの女忍者コス。中村さんのござる口調にあまり違和感がないのは普段でもたまに言っているからですかね(笑)。抽選は、中村さんに向かって自分の抽選番号を叫び、聞こえた番号が当たりというもの。予想通りというかなんというか、会場内が大変なことになってましたね。

・チャイナ/普通に抽選
 今井さんとお揃いのチャイナドレスで登場。体の線が出るのでドキドキものだったという意見多数(笑)。抽選では、今回の新曲「永遠の空」のPVが当たるという、今回で一番欲しいと思った商品でした。当たった人が羨ましいですねぇ。

 と、こんなコスプレをしていました。今井さんもゴスロリや婦人警官などを着ていて、こちらもかなり盛り上がっていました。まったく誰の趣味なのやら(笑)。でも、商品にばかり目が行きがちな抽選会も、いろいろ工夫があったおかげで新鮮で面白かったですね。


 その後、お2人の歴史を振り返るムービーが流れました。子供の頃の写真なども何枚か紹介されていてなかなかに貴重。早くて全部読めなかったので、いろいろ気になったんですけど…(笑)。


 最後はライブのコーナーです。このコーナーで歌ったのは、

・Happy Prestar(PreStarOP/A.I.E.N)
・螺旋回廊(PreStarEN/A.I.E.N)
・Shinnig Star(ラジオDEアイマSHOW!1期ED/中村さん)
・月下祭(CD「歌姫楽園」/今井さん)
・永遠の空(今回のための新曲/A.I.E.N)

の5曲でした。
 PreStarの2曲は、実はライブ初披露。番組では何度も聴いた曲でしたけど、こうやって改めて聴くとまた別の感慨がありますね。中村さん作詞の「螺旋回廊」もやっぱりいいなぁと。Shinnig Starも中村さんソロバージョン。しっかりと歌いこなしていて、また上達してるなぁと思いました。
 そして、新曲の「永遠の空」。まさに中村さんと今井さんのための曲ですね。お互いへの想い、感謝の気持ち、いろいろなものが込められているいい歌だと思います。ここでしか聞けないのは本当にもったいないので、また機会があればいいですね。

 そして、時間の都合でセルフアンコール。

・THE IDOLM@STER(THE IDOLM@STER/A.I.E.N)

 今回唯一のアイマス曲でした。すっかりおなじみとなりましたが、この曲は何度聴いてもやっぱり盛り上がりますね。
 そしてこの曲は、中村さんと今井さんが初めて揃って出演したイベントである、池袋でのアギュー公開録音で2人で歌った歌なんですよね。これは個人的な想像ではあるのですが、ここでこの曲を歌ったのは、お2人にとっての原点としての意味があったのかな、と思いました。



 今回のイベントは自主企画ということで、今までのようなアイドルマスターやPreStar、アギューなどの特定の作品や番組のイベントとはひと味違う、まさに中村さんと今井さんのお2人「A.I.E.Nのイベント」になっていたと思います。PreStar視聴者の人にも、アイドルマスターの春香と千早としてお2人を知った人にも、また新しい魅力を見せてくれたんじゃないでしょうか。
 最後の挨拶ではちょっとだけ涙ぐんでいた中村さん。今まであったいろいろなことを思い出していたのかな、と思いました。でも、これからももっといろいろやってくれると信じています。まずは、第2回A.I.E.N自主イベントが楽しみですね(笑)。


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