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【ネタバレあり】
ネタバレアリなので、注意ですよ!



とりあえず一言。
「ああ、アイマスの映画化だった…」

直球ストレートでアニマスを映画にしたような作品だなぁと。
ネタバレも何も、展開の意外性みたいなモノはほぼなかった気がしますw

キャラ別に色々書いてみる。

・千早
アニマスとはうってかわって出番が減ってしまってたような…。
今井さんが言っていたとおり、「達観」しちゃってるなぁ。以前はあった、ストイックすぎて話を乱す発言も今回は志保の役割だったし。
でも、ライブシーンの春香との恋人つなぎは最高でした。ごちそうさまです!(はるちは脳

・伊織
今回の副主人公はあんただ!
名言も多くて頼りになってと大活躍でしたな。
でもあんな15歳がいてたまるか!w

・美希
アニメ中盤のような、メインになる場面がせいかちと地味目。
でも春香のよきライバルとしての地位は確定していて、春香がリーダーに決まったときに実は手放しで褒めていなかったりと、要所要所で春香意識した行動を取ってるのが良かったなぁ。

・貴音
2時間で1回もラーメン食べてない!
でも、下手にラーメンキャラを推すより正しいんだろうなって。

・真
貴音と一緒で、「まこまこりーん」的なのとか、フリフリ衣装を着るとかなかったけど、むしろそれでいいんじゃないかなって思う。

・律子
律子Pには怒られるかもだけど、プロデューサーの律子が好きなので、Pと同僚として接しているのはすごいよかった。

・ジュピター
銀幕デビューおめでとう。
ライブやってもいいんだよ?

・876
愛ちゃーん!
ポスターだけかい!

・しぶりん
渋谷にいたしぶりん。
ちょっとだけでも出演できてよかった。

・可奈
可奈じゃなくてかな子じゃん!(by ながしさん)
結構好きでしたよ、「可奈子」モードw

・グリマスメンバー
あくまで「765プロメイン」だから、個性を抑えて「後輩がいることでの化学変化」を起こすことに徹していた感じ。
そういう意味ではうまくストーリーに溶け込んでたけど、個性抑えめはグリマスPには不満かなぁ?


・春香
最後に春香。
うん、主人公。
仲間思い、そのために発揮できる行動力、無茶と空回りと、でも最後はまとめ上げた成長っぷリと。
直接話しに行く!というのはもし自分が春香の立場でもやっただろうな、でもうまくいかせるのは本当に難しいんだろうな、とか思いながら見てました。

「Pへの想いを秘めている」感じがあったのは好印象。Pへの想いが春香の最大の魅力だと思っているので。
秘めつつも美希は気づいているってのも好きだけど、一歩間違えるとrelations。

下手にネタに走ることもなく、正面から春香の活躍を見れたのは良かったなと、春香P的感想。


まだ初日ですが、前売り券もあるし何回か見に行こうかと。
いい映画化でした。映画化がゴールって気がしないのもアイマスのすごさだな。
| k-you | 01:50 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |
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